欲張り旅行計画

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2011年11月 ユナイテッド特典航空券で行くタイ・プーケット旅行(3)

昨日の夜がとても遅かったにもかかわらず今日はとても早起きだ。 なんと6時半。7時半にはホテルにピーピー島のピックアップが来る。

ここでまたもや一つ問題が発生した。 旅行中はいつも問題になる事だが、ツアー中に荷物をどこにおいていくか、だ。 高級ホテルに滞在中ならば迷いなく自室や自室内のセィフティボックスに入れて行くのだが 今日のホテルは、非常に怪しい。しかもチェックアウト後なので自室もない。 こういう時どうするか?パスポートも現金もクレジットカードも。 海に入るツアーなので、ボートに持っていっても海に入る時はボートにおいておく事になりそれも不安だ。

結論としてはこのホテルのおじさんを信用する事にした。 つまりホテルの受付(ホテルというかホステルという感じだが)のおじさんに預けていくことにした。 ツアー中、これがずっと不安であった。

ピックアップのおじさんが来た。 まず支払い。1人あたり  ルピー。 予約はonlineで日本出国前に取ったが、ちゃんと来てくれた。 予約サイト http://209.160.5.4/index.htm

パトンビーチから港までは車で送迎、港はプーケット島の南東であった。 港で注意点の説明を受けた後、いざピーピー島へ出港! したのだが、ピーピー島へはカメラを持っていけなかったので写真がない。 詳しくは上の予約サイトをご覧ください(すみません)。

感想としては ピピ・レ島の透明度は本当にすごく、ほぼ完全に透明 ピピ・レ島でのシュノーケリングは魚の数も多く楽しい

帰りも港からは送迎があり出発した場所まで送ってくれる。 気になる荷物は、、、 あったぁ!よかったーほんとに。ありがとうホテルのおじさん。

さて、次のホテルへ移動。 同じホテルは2泊目がとれなかったのだ。今日は大晦日だから。 次のホテルはこのホテル。booking.comでみた時とちょっと違うじゃないか。(よくある事だが) P1090363_R2.jpgでもお部屋はなかなか。昨日の部屋と比べると、窓はあるし広いベランダはあるしベッドは大きいし言うことなし。 ちなみにhttp://www.booking.com/hotel/th/thaweewong-guesthouse.en.htmlから予約しました。 P1090357_R2.jpgホテルベッドがこちら。 P1090358_R2.jpg椅子もテーブルもありますよ。 P1090359_R2.jpgシャワーだってきれい。カビもないよ。 P1090360_R2.jpg    洗面台も独立しています。 P1090361_R2.jpg冷蔵庫・鏡だってある。冷蔵庫はほんと便利。 P1090368_R2.jpgホテルの前の200-pee road。かなり交通量も多く、周囲にも店がたくさんある。 このホテルにした決め手は、ジャンクセイロンという巨大ショッピングモールに近いこと。徒歩3分程度と至近だ。 P1090373_R2.jpgジャンクセイロン内部の写真。たくさんの店舗があり、それなりのにぎわいを見せている。欧米の有名ブランドはあまりないが、タイブランドはたくさんある。 P1090374_R2.jpgジャンクセイロンにはスーパーマーケットもある。こちらは野菜売り場。それなりの高級スーパーとおもわれタイ物価を考えれば高いのかもしれない。 P1090376_R2.jpg肉売り場。巨大である。ここは欧米か?

外に出ると、待ちはすでにカウントダウンモード。まだ20時ごろだがすでに花火がバンバン上がっている。人々も浮かれている様子。もちろん私も浮かれている。 P1090377_R2.jpg P1090392_R2.jpg お、おしゃれ欧米人カップル。年齢は関係ないらしい。素敵だ。

でもお腹がすいてきた。もう21時だ。そろそろご飯食べないと。 今日の晩ご飯は、、、lonely planetで薦められているところにしよう。 これがレストランの外観。 P1090388_R2.jpg

このレストラン、2階建てで1階も2階も大混雑である。 それだけ人気があるのか、それともlonely planetのパワーか。

P1090386_R2.jpg ココナッツミルクのスープ

P1090382_R2.jpg 前菜盛り合わせ

P1090383_R2.jpg グリーンカレー

P1090384_R2.jpg 豚肉と野菜の炒め

P1090385_R2.jpg パッタイ

これだけ食べて、ビール飲んで合計1人1500円。これは安い、ありがたい。 結果としてこのレストランはとても美味しかった。昨日のバンコクのレストランとは比べられない位。

満腹になり、体も心も満たされて元旦を迎えた。 夕方からずっと上がっていた花火は、元旦になったからといって爆発的に増加する訳ではなく その後もだらだらと続くのであった。

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